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ご挨拶

代表取締役会長 徐 秀蘭(Doris Hsu) 代表取締役社長 荒木 隆

当社は、1977年に(株)東芝からシリコンウェーハ事業を移管された東芝セラミックス(株)(現クアーズテック(株)、当時はコバレントマテリアル(株))が、最先端ウェーハの生産拠点として設立した半導体材料メーカーです。

半導体の基板となるシリコンウェーハは、半導体デバイスの高集積化と生産効率向上に対応するため、たゆみない技術革新と品質向上が求められています。

当社は、こうしたお客様のニーズに応えるため、東芝セラミックス時代から培った経験と最先端テクノロジーを駆使して、高品位製品を提供してまいりました。

2011年11月、コバレントマテリアル(株)の事業再編により、コバレントグループが有するシリコンウェーハ事業の全てが当社に集約され、2012年3月には当社の全株式がSino-American Silicon Products Inc.(SAS)社グループに譲渡されました。

これにより、当社はSASグループの日本における半導体用ウェーハの製造・販売拠点としての役割を担うことになりました。

成長著しい国際的なシリコンウェーハメーカーであるSAS社は、強みを持つ分野や地域が当社と異なるため、相互の経営資源を補完しあい、シナジー効果を発揮することによって、当社の品質、コスト、供給面の競争力を今後ますます高めることが期待できます。

当社は、新たな資本の下で業界のグローバルプレイヤーとして確固たる地位を築くべく新たなスタートを切りました。

今後とも皆さまのご理解とご支援をお願い申し上げます。

グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社

代表取締役会長 徐 秀蘭(Doris Hsu)
代表取締役社長 荒木 隆

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